交流の広場であったエ~話の紹介です

このえ~話シリーズは、毎回書き手が変わっています。

あなたも、「交流広場に」参加された感想や思ったことなどを書いてください。

このコーナーの写真は会員さんからの投稿写真です。

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一人で悩まないで

2019年1月にあった エ~話

 

交流の広場に久しぶりに参加した。私は若年性なので普段は若年の会に出席している。

 

若年の会は年若くで発症するため病歴が長く重症の方が多い。それに比べると老年性の患者は約10倍、毎月たくさんの新入会員の方が入会してこられます。

 

 いきなり、難病だと宣告され頭が真っ白になり、この先どうしたらいいんだろうと不安になった方もおられると思います。

 

 実際その病と工夫しながら付きあってきた先輩患者の話を聞いたり情報を交換し合いしたりして自分だけが不安を抱えているわけではないと感じて下されば嬉しいと思う。

 

 この日も3組のご夫婦とあとはご本人様とご家族の方が2人それぞれ来られていたと記憶している。私の隣にも笑顔のきれいな奥様とダンディなご主人のとっても上品なご夫婦が座られた。奥様が一生懸命聞いてくださるのでついつい後で考えるといろいろと話が過ぎたのではないかと反省している。

 

 でも私も病気になったばかりの頃友の会には入っていたがなかなか出てこれずSMSでよく質問していた。その頃先輩たちが言うことは私に起こることのようには思えずただただ怖かった。

 

今になり自分の身に起きるようになりやっとそういう意味だったんだと分かる。

こうやってみな少しづつ乗り越えていくのだと思う。もう病気じゃないとそう言える日が来るまで。



2018年12月にあったエ~話

12月25日といえば、クリスマス。 年の瀬の気忙しい時だけに・・・という心配はあたっていました。 開始時間の13時半になっても、二組だけです。 そうこうしている間に、手作りの△名札が私の机上にもおかれました。 終ってからロの字の机は、学校方式の配置にもどされます。 このような、全てが手作りの「交流の広場」のファンになったのです。 来場者の少なさを心配していたのは、私の心配性でしかありませんでした。 来年の1月の「交流の広場」にも来ようかな。寒いかな~でも・・・

¥5日といえば、クリスマス。 年の瀬の気忙しい時だけに・・・という心配はあたっていました。 開始時間の13時半になっても、二組だけです。 そうこうしている間に、手作りの△名札が私の机上にもおかれました。 終ってからロの字の机は、学校方式の配置にもどされます。 このような、全てが手作りの「交流の広場」のファンになったのです。 来場者の少なさを心配していたのは、私の心配性でしかありませんでした。 来年1月の交流の広場にも参加しようかな。使用感があります寒いかな~でも・・・



2018年11月にあったエ~話

私は、主人が、患者で、久しぶりに参加いたしました。

 

まず、入室して、司会の方が、変わられていて、少し、不安に感じましたが、すぐにいつもと変わらない暖かい雰囲気に安心しました。

 

交流の広場は、いつもやさしく話を聞いてもらえるので、~ひとりで悩まないで~をいつも、感じさせてもらえています。

 休憩時間でも、声を掛け合ったりとかしているのも、とても、嬉しい光景です。

 今回の参加された家族の方で、先生で悩んでいらっしゃる方がいらっしゃいました。

 医者と患者、家族がうまく付き合えるかの難しさをいつもながら感じましたが、神経内科の専門医のことを参加者みんなから、伝えることができ、変わる勇気を持たれました。

 

今回は、大阪南医療センター 医療福祉相談室のソーシャルワーカーの方が、来てくださり、いろんな制度の話を伺うことができました。

『遠慮なく、相談下さい』の言葉が、ほんと、うれしく感じ、元気をいただきました。


2018年10月23日にあったエ~話

 

今日の「交流の広場」には、満席に近い方が参加されていました。 

帰りに、入会申込書をリクエストして持ち帰る人が数名おられました。 

他府県の方からも参加がありました。

 初参加の方も臆することなく、自分の置かれている状況を話されています。夫や妻の代理出席のかたがおられて、それぞれ冷静に介護者の立場からの発言をしておられました。

今回で2回目の参加のかたは、地域会で卓球を楽しんでいるとのことでした。

「交流の広場」は“ひとりで悩まないで”のキャッチフレーズ通りの内容が展開されていると感じました。